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タヒチ ダイビングガイド

DIVE IN TAHITI

                                          目次
1.タヒチ ダイビングガイド!
1-1.タヒチの海を楽しむための Q&A
1-2.ランギロア島
1-3.ファカラバ島
1-4.ティケハウ島
1-5.マニヒ島
1-6.ルルツ島
1-7.ボラボラ島
1-8.モーレア島
1-9.タヒチ島
1-10.ファヒネ島・タハア島・ライアテア島

2.タヒチ ダイビングツアー島選びのポイントを
    解説!

2-1.ベスト ダイビングスポット TOP10

3.タヒチ ダイビング シーズナリティ&島別
 見どころ一覧!

3-1.シーズナリティ&島別見どころ一覧
                                          目 次
1.タヒチ ダイビングガイド!
1-1.タヒチの海を楽しむための Q&A
1-2.ランギロア島
1-3.ファカラバ島
1-4.ティケハウ島
1-5.マニヒ島
1-6.ルルツ島
1-7.ボラボラ島
1-8.モーレア島
1-9.タヒチ島
1-10.ファヒネ島・タハア島・ライアテア島

2.タヒチ ダイビングツアー島選びのポイントを解説!
2-1.ベスト ダイビングスポット TOP10

3.タヒチ ダイビング シーズナリティ
 &島別見どころ一覧!

3-1.シーズナリティ&島別見どころ一覧

                                                                        「制作:月刊ダイバー、発行:タヒチ観光局 パンフレットより一部抜粋
エア タヒチ ヌイ

出会いに満ちた奇跡のラグーン。ダイバー憧れの海、タヒチへ

日本から直行便で約11時間、南太平洋に浮かぶタヒチは、世界中のリピーター、ハネムーンを魅了している。他に類を見ない独特のブルーグラデーションの海、深い緑に囲まれた山々、そこに住む人々は思い思いに花で身を飾り、音楽に併せて歌い、タヒチアンダンスを継承する・・・。ゆっくりと流れるタヒチアンタイムは訪れた人の心を穏やかにしてくれる。タヒチに来たらすべてを忘れ、五感でタヒチを感じることに徹しよう。
タヒチとその島々の正式名称は「フランス領ポリネシア」で、5つの諸島から形成され、合計118の島々がある。玄関口となるのが国際空港のあるタヒチ島で、首都パペーテにはフランスの香り漂うカフェやブティックが立ち並び、活気ある都会の様相を呈している。離島へはここから国内線やフェリーに乗り換えて向かう。島のタイプは大きく分けて2つ。モーレアに代表されるような高い山を持つ火山島、ランギロアファカラバのように平らなサンゴの小島が真珠のネックレスのように楕円を描く環礁。島々はそれぞれ個性を持つゆえ、まずは目的や好みの滞在スタイルによって滞在先を選んで見よう。                                                                             

ダイバーにおススメの島は?

近年、人気が急上昇しているのがランギロア、ファカラバ、ティケハウ、マニヒが属するツアモツ諸島。リング状に並ぶ環礁の小島で、都会の喧騒からシャットアウトされた非日常の世界。環礁の真ん中は大きな天然プールのラグーンとなっていて、青く澄んだ美しい海の色をのんびりと眺めているだけでも幸せになる。最大の魅力は環礁の切れ目(パス)で、大物や群れを狙うエキサイティングなダイビング。潮の流れに身を任せる「ドリフトダイビング」など、本格的にダイビングを楽しみたい人は勿論、愛する人と大自然の中でプライベート感を味わいたい人におススメの島々だ。
そして、不動の人気を誇るのがボラボラ。巨大なレモンシャークやマンタなど、大物との出会いをはじめ、チョウチョウウオが舞う南国の優しい水中世界も堪能できる。
ラグジュアリーな水上バンガローを有するリゾートがいくつもあり、最高にロマンティックなロケーションだ。
また、タヒチ島のお隣、モーレア島にはサメの編隊や大きなウミガメ、美しいサンゴなど、バリエーションに富んだ水中シーンが満載。また、オーストラル諸島に位置するルルツでは、7~10月にザトウクジラと泳ぐという夢のような体験ができる。長めの休暇が取れるならば、離島から離島への国内線やフェリーを利用して、アイランドホッピングするのもおススメだ。

タヒチの海を楽しむための Q&A! 

*ビギナーですが、大丈夫ですか?
島ごとに、穏やかで初心者でも安心のポイントもありますのでそんなに心配ありません。深くて潮流の速いポイントを希望する場合は、事前にガイドに相談してください。リフレッシュダイビングを受けた方がいいなど、的確なアドバイスをしてくれます。

*ダイビングのライセンス(Cカード)を持っていませんが、潜れますか?
はい、体験ダイビングで潜れます。機材の使い方や注意事項などを教えてもらいつつ、インストラクターとともに最大水深6mまで潜ることができます。機材はすべてレンタルかのうなので、水着さえ持参すれば気軽に水中体験ができます。

*ライセンズを持っていない妻とライセンスを保有している私と一緒に潜ることはできますか?
体験ダイビングに参加する方法が一般的です。また、ダイビングサービスによってはプライベートガイドが付けられ、通常はファンダイビングで使われるポイントで浅めに泳ぐなどフレキシブルに対応してくれることもあります。

*ダイビングサービスはどこにありますか?申し込み方法は?
各島に複数のダイビングサービスがあります。現地に到着後でもホテルのツアーデスクで申し込むことができますが、ボートの定員が限られているため、事前に現地のダイビングサービスに申し込むか、旅行会社を通じて予約を入れることをおすすめします。

*水温とシーズナリティは?
年間の平均気温は27℃、平均水温は25~29℃と、常夏の島です。南半球に位置するタヒチは11~3月が真夏にあたり、4~10月は若干気温が下がりますが、それでも最低気温は約23℃、最高気温は約28℃ですので、ダイビングは通年楽しめます。透明度は島によって異なりますが平均して20~30m。ウェットスーツは5mmのワンピースが適正です。また、見られる海洋生物は、島ごと、シーズンごとに変わっています。詳細はダイビング シーズナリティ&島別見どころ一覧をご覧ください。

*レンタル機材はありますか?
ほとんどのダイビングサービスで重機材、軽機材、ウェットスーツのレンタルが可能です。ただし、数に限りがあるので、申し込み時に確認してください。

*1日の流れは?
ダイビングサービスにもよりますが、ファンダイビングの場合は基本的に午前2本です。(午後は講習や体験ダイバーのためボートを出すパターンが多い)

*ダイビングスタイルは?
小型のダイビングボートが多いため、エントリー方法は通常バックロール。環礁の小さい島ではゾデイアック(大型のゴムボート)が使用され、いっせいにバックロールエントリーという方法がとられることも。現地ガイドがゲストのレベルに合ったポイント選びをしてくれます。

*ダイビングの後、すぐに飛行機に乗ったらいけないんですか?
減圧症のリスクを下げるため、ダイビング終了後から搭乗まで18時間以上空けることが推奨されています。(*)また、搭乗後のダイビングについては問題ありませんが、機内は乾燥しているので水分をしっかり取るように心がけてください。*指導団体によりガイドラインが異なります。また、体質やダイビングの内容等により「絶対」ではありません。

*ダイビング機材を持参したいのですが、エクセスの詳細は?
国際線エア タヒチ ヌイの受託手荷物はビジネスクラスは一人32kgまでの手荷物2個、エコノミークラスは一人23kgまでの手荷物1個は無料です。(但し縦・横・高さの合計の和が158cm以内)。さらにダイビング機材は上記に加え、1個無料で預けることができます。国内線Air Tahitiの受託荷物は20kg(*)まで無料ですが、ダイバーに限ってはプラス5kg許容され、計25kgまでが無料になります。(Cカードの呈示が求められます)。エクセスの値段は路線ごとに異なるのでAir TahitiのHPをご覧ください。(目安:タヒチ島~ボラボラ島間で1kgにつき約250円)
*海外からの渡航者で、入国後7日以内、出国前7日以内の国内線搭乗が条件。

*日本人ガイドはいますか?
ランギロアとボラボラに日本人ガイドが常駐するダイビングサービスがあります。その他ダイビングダイビングガイドの多くは、英語が話せるフランス人とタヒチ人です。タヒチのダイビングサービスは多くの日本人ダイバーを受け入れているので、特に言葉の心配はいらないでしょう。

ランギロア 野生のイルカとダイビング! 



ランギロアは240以上のモツ(小島)が円を描くように連なる環礁で、世界で2番目に大きいラグーンを形成している。ツアモツ諸島の中では最も人口が多く、海路、空路の中継地点になっている。とはいえ全人口は2,200人ほど。美しい海と素朴な村が共存する手付かずの島だ。空港は細長い帯状の島にあり、車で5~10分移動した所に宿泊施設が点在している。高級リゾートからシンプルなペンションまで、予算や旅のスタイルに合わせてチョイスが可能だ。

*どんな海?
ランギロアはタヒチでもNo.1の大物エリア。代表ポイント「ティプタ・パス」では、環礁の切れ目に出来た天然の水路(パス)に集まる大物たちをドリフトダイブ(潮の流れに身を任せて泳ぐ)で狙う。コンスタントに野生のイルカとダイビングで出会えるのは世界中で唯一。さらにマンタやハンマーヘッドシャーク、バショウカジキなど、何が見られるかわからないポテンシャルの高さで、世界中のダイバーを魅了し続ける。

*ダイビング情報
トップダイブには日本人ガイドが常駐。ダイビングスタイルは、ゾディアックに乗り込み、いっせいにバックロールエントリーするというもの。どのポイントもドリフトダイビング。1日2~3本が基本。

*アフターダイブ
ノンダイバーでも参加できる「ティプタ・パス」でのスノーケリングツアーや、ラグーンフィッシング、ブルーラグーンやピンクサンドビーチなどへのモツピクニックが人気。ホテルで自転車などを借りてアパトル村へ散策に出かけるのも楽しい。
主なダイビングポイント
●ティプタ・パス
野生のイルカと泳げる夢のような体験ができる水深30~40mくらいの深みにグレイリーフシャークが数百の大群を組んでいたり、5mを超える巨大なハンマーヘッドシャークや、マダラトビエイが100枚の群れをなして出現する。極め付けは、パスの流れに身を任せる豪快なドリフトダイビング。水深15~30mの棚から、水深60mに落ち込むドロップオフに沿って泳ぐため、中性浮力のスキルが必要。
●アバトル・パス
ギンガメアジの大きな群れや、シルバーチップシャークなど、迫力の魚影が見どころ。比較的流れが穏やかなのでビギナーにもおススメだ。
●アクアリウム
体験ダイビングにも利用される穏やかなポイント。水深3~15mの明るい砂地に点在する根にはスダレチョウチョウウオが舞うシーンは楽園を思わせる。砂地にはホワイトチップやクマノミの姿も。ハゼなどマクロ生物も楽しめる。

現地ダイビングサービス
ランギロアは240以上のモツ(小島)が円を描くように連なる環礁で、世界で2番目に大きいラグーンを形成している。ツアモツ諸島の中では最も人口が多く、海路、空路の中継地点になっている。とはいえ全人口は2,200人ほど。美しい海と素朴な村が共存する手付かずの島だ。空港は細長い帯状の島にあり、車で5~10分移動した所に宿泊施設が点在している。高級リゾートからシンプルなペンションまで、予算や旅のスタイルに合わせてチョイスが可能だ。

*どんな海?
ランギロアはタヒチでもNo.1の大物エリア。代表ポイント「ティプタ・パス」では、環礁の切れ目に出来た天然の水路(パス)に集まる大物たちをドリフトダイブ(潮の流れに身を任せて泳ぐ)で狙う。コンスタントに野生のイルカとダイビングで出会えるのは世界中で唯一。さらにマンタやハンマーヘッドシャーク、バショウカジキなど、何が見られるかわからないポテンシャルの高さで、世界中のダイバーを魅了し続ける。

*ダイビング情報
トップダイブには日本人ガイドが常駐。ダイビングスタイルは、ゾディアックに乗り込み、いっせいにバックロールエントリーするというもの。どのポイントもドリフトダイビング。1日2~3本が基本。

*アフターダイブ
ノンダイバーでも参加できる「ティプタ・パス」でのスノーケリングツアーや、ラグーンフィッシング、ブルーラグーンやピンクサンドビーチなどへのモツピクニックが人気。ホテルで自転車などを借りてアパトル村へ散策に出かけるのも楽しい。

主なダイビングポイント
●ティプタ・パス
野生のイルカと泳げる夢のような体験ができる水深30~40mくらいの深みにグレイリーフシャークが数百の大群を組んでいたり、5mを超える巨大なハンマーヘッドシャークや、マダラトビエイが100枚の群れをなして出現する。極め付けは、パスの流れに身を任せる豪快なドリフトダイビング。水深15~30mの棚から、水深60mに落ち込むドロップオフに沿って泳ぐため、中性浮力のスキルが必要。
●アバトル・パス
ギンガメアジの大きな群れや、シルバーチップシャークなど、迫力の魚影が見どころ。比較的流れが穏やかなのでビギナーにもおススメだ。
●アクアリウム
体験ダイビングにも利用される穏やかなポイント。水深3~15mの明るい砂地に点在する根にはスダレチョウチョウウオが舞うシーンは楽園を思わせる。砂地にはホワイトチップやクマノミの姿も。ハゼなどマクロ生物も楽しめる。

現地ダイビングサービス
TOP DIVE RANGIROA
トップダイブ ランギロア
電話:(689)40.96.05.60
ホームページhttps://topdive.com/scuba-diving-rangiroa/ 
YouTubeTOPDIVE RANGIROA 
 (日本語コンタクト可能) 
THE SIX PASSENGER
ザ・シックス・パッセンジャーズ
電話:(689)40.96.02.60  
ホームページhttps://www.6passengers.com/ja/ 
YouTubeTHE SIX PASSENGERS
RANGIROA PLONGEE
ランギロア ダイビング センター
電話:(689)87.77.65.86
ホームページhttps://scubadivingrangiroa.com/
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RAIE MANTA CLUB RANGIROA
レ・マンタ・クラブ・ランロギロア
電話:(689)87.72.31.45 
ホームページhttp://raiemantaclub.com/ranri-jp.htm 
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RANGIROA DIVING CENTER
ランギロア ダイビング センター
電話:(689)87.29.06.18    
ホームページhttp://rangiroadivingcenter.com/
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トップダイブ ランギロア
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ファカラバ タヒチ最大級のパスで豪快ドリフトダイブ 



ファカラバは、タヒチではランギロアに次いで2番目に大きいラグーン擁す環礁。宿泊はペンションが数件あるのみ。ユネスコの生態系保護区にも指定され、手付かずの自然が残る原始の島だ。陸地にはハンターカワセミやツアモツヤシ、ラグーンにはトラフシャコなど、現地球における希少な動植物の生態系が豊かに育まれている。

*どんな海?
ファカラバ環礁は、全長60km、幅25kmの長方形のラグーンを形成し、北と南それぞれにパスがある。北部にある可渡水路「ガルアエ・パス」は幅1,600mを誇るポリネシア最大級のパス。この周辺には10か所ほどのダイビングポイントがある。レベルに応じてポイント選択はできるが、パスの外側から内側に流れ込む潮に身を任せたドリフトダイビングが最大の目玉だ。南部の「トゥマココア・パス」も人気で、幅200mの狭いパスだけにサメやマンタが一度に楽しめる。

*ダイビング情報
ダイビングサービスは環礁の南北にある。出発時間や一日のダイビング本数は、その日の潮の流れを考慮して判断するので一概には言えないが、午前・午後ともに1本ずつのアレンジが多い。強烈な流れに身を任せるスーパードリフトもあるので、ガイドの指示に従うように。

*アフターダイブ
飛びっきり美しい海とビーチを眺めながら、ヤシの木の下で、ぜいたくなアイランドタイムが過ごせる。自転車を借りて島を散策したり、のんびりスノーケリングをするもよし。夜は星空にはっきりと浮かぶ南十字星に感動するだろう。
主なダイビングポイント
●ガルアエ・パス
ポリネシア最大のパス。パス中央の外側からガイドの掛け声に合わせて、いっせいにエントリー&潜降となるので、ある程度のダイビングスキルが必要。グレイリーフシャークをはじめ、ときにはハンマーヘッドなどの大型のサメも顔を出す。壁のような魚群や、美しいサンゴ群落も見どころ。
●オホートゥ
「ガルアエ・パス」の外側のリーフからエントリーしパス内へとドリフトしていくポイント。トップリーフでは見事なハードコーラルの群生が見られる他、外洋側には、各種サメ、マダラトビエイ、バラクーダのトルネードなどの大物や群れも普通に見られる。 
●マイアル
水深15mに広がるコーラルガーデンが見事なポイント。流れもほとんどないのでビギナーでも安心して潜ることができる。ギンガメアジの群れ、ナポレオンなどが常連。

現地ダイビングサービス
TOP DIVE FAKARAVA NORD
トップダイブ ファカラバ
電話:(689)40.98.43.76
ホームページhttps://topdive.com/scuba-diving-fakarava/ 
YouTubeTOPDIVE FAKARAVA 
 (日本語コンタクト可能) 
O2 FAKARAVA
O2 ファカラバ
電話:(689)87.24.94.94  
ホームページhttps://o2fakarava.com
YouTubeO2 FAKARAVA 
DIVE SPIRIT FAKARAVA
ダイブ スプリット ファカラバ
電話:(689)40.98.41.40
ホームページhttps://divespirit.com/
YouTubeDIVE SPIRIT FAKARAVA
KAINA PLONGEE
カイナ プロンジェ
電話:(689)87.22.82.04 
ホームページhttp://kainaplongee.com 
YouTube KAINA PLONGEE 
TETAMANU DIVING
テタマヌ ダイビング
電話:(689)87.71.38.34
ホームページhttp://tetamanudiving.com 
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TOP DIVE FAKARAVA NORD
トップダイブ ファカラバ
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ティケハウ 圧倒的な魚群、巨大なマンタ、クストーが愛した海 



ティケハウは、薄いピンク色をしたコーラルサンドに囲まれた環礁。かつてフランスの海洋学者、ジャック・イブ・クストーが「地球上でもっとも魚群の濃い環礁の一つである」と絶賛し、愛した場所だ。手付かずの自然、島民の素朴な生活は今もそのまま。周辺には生命力に満ちた、飛び切り美しい海が広がっている。

*どんな海?
幅100mほどの可渡水路「トゥヘイアバ・パス」でのダイビングがメイン。ギンガメアジの大群やイソマグロなど、野性味あふれる魚影が見どころだ。ラグーン内のポイントでは通年ほぼ確実にマンタに会える。さらにグレイリーフシャークをはじめとする大物はもちろん、マクロ生物も楽しめる。

*ダイビング情報
基本的にドリフトダイビングとなるが、どのポイントにもボート係留用のブイが設置され、ロープ潜降ができるのでビギナーでも安心。通常は午前2本、リクエストベースで午後のダイビングもアレンジ可能。

*アフターダイブ
<ティケハウ・パール・ビーチ・リゾート>は端から端まで徒歩10分ほどの小さなモツに立つ。極上の海でスノーケリングしたり、リゾート内のスパでマッサージを受けるのもいい。1日5往復する専用ボートで島民がトゥヘラヘラ村を訪れるのも楽しい。
マンタは圧巻。
主なダイビングポイント
●トゥヘイアバ・パス
外洋側からエントリーし環礁内に抜けるドリフトダイビング。ランギロアほど潮の流れがきつくなることがないので、初めてのチェンネルダイビングでも心配はない。最大水深25mの水中は、各種サメ、ギンガメアジの群れや大物からマクロ生物までにぎわい、魚影の濃さを思い知らされる。
●シャークホール
その名の通り、何十匹ものサメを目にすることができる。水深20mから始まる垂直のドロップオフ沿いにはインドオキアジ、ノコギリダイなどが局所的に群れている他、サンゴ礁の群生もすばらしい。 
●ファーム
ボート上からでもマンタが確認できるほど、浅瀬にマンタが集まる。水深5~10mほどの砂地にある数多くのクリーニングステーションをホッピングしながらマンタを探す。ラグーン内なので透明度はそこそこだか、頭上に舞うマンタは圧巻。
TIKEHAU PLONGEE
ティケハウ プロンジェ
電話:(689)87.32.62.56
ホームページhttps://tikehaudiving.com
YouTubeTIKEHAU PLONGEE 
RAIE MANTA CLUB TIKEHAU
レ・マンタ・クラブ・ティケハウ
電話:(689)87.24.60.65  
ホームページhttp://raiemantaclub.com/tike-jp.htm

マニヒ タヒチ屈指のマンタ遭遇率!大迫力のサメも見逃せない 



マニヒはネックレスのように島々が連なる環礁。純白のビーチ、深さによって色を変える海、満点の星が瞬くロマンティックな夜・・・。島内にはペンションが数件あるのみで、都会の喧騒から完全にシャットアウトされた手付かずの自然を心から堪能できる。

*どんな海?
タヒチ屈指のマンタポイントであり、ツアモツ諸島の中ではランギロアと並んでダイバーの人気が高い。6~9月のマンタ遭遇率は実に90%。ダイビングポイントは穏やかで、初心者から楽しめる。透明度30mを超える水中は、美しいサンゴ礁の楽園。その他にも人気のバラクーダやナポレオンフイッシュ、イーグルレイ、ホワイトチプシャークなど、生物層はとても豊か。

*ダイビング情報
どのポイントもボートで10~20分ぐらい。基本的にはアンカリングをしてのエントリーだが、パス周辺にはドリフトダイビングのポイントもある。

*アフターダイブ
カヤックやスノーケリングでのんびり過ごしたり、黒趙真珠養殖場の訪問ツアーも人気。半日かけて行くモツ・ピクニックでは、釣りやポリネシアン料理、スノーケリングがまるごと楽しめる。釣った魚は夕食にグリルしてくれるサービスも。
主なダイビングポイント
●ザ・ドロップオフ
美しいサンゴの棚から、ドロップオフ沿いを泳ぐスタイル。アンカリングするので初心者でも安心だ。ホワイトチップシャーク、マダラトビエイ、アジの群れ、ナポレオンフィッシュ、バラクーダ、マンタも現れる魚影の濃いポイント。
●サーカス
マンタポイント。求愛シーズンの6~9月には90%、それ以外のシーズンも50%は下らない高確率だ。他にもブラックチープシャーク、ホワイトシャークなどサメも豊富。ナポレオンフィッシュやマダラトビエイが現れることも。 
●ザ・ブレイク
グレイシャーク、ブラックチップシャーク、ホワイトチップシャークなどさまざまな種類のサメに出会える。ときにナポレオンが現れることも。いっぽう、棚の上には美しいサンゴが広がり、中層ではチョウチョウウオやハナダイが群れるなど癒し系のシーンも楽しめる。
 BLUE WAY MANIHI
ブルーウェイ マニヒ
電話:(689)87.24.98.68
ホームページhttps://blueway-manihi.com
YouTubeMANIHI BLUE WAY 

ルルツ 世界でも稀有なザトウクジラと泳げる島 



南回帰線近くに位置するオーストラル諸島の1つ。1周30km、未開拓の小さな島でありながら「ザトウクジラといっしょに泳げる島」として世界中のダイバーや水中フォトグラファーから注目されている。高級リゾートはなく、クジラ目当てのダイバーが泊まる素朴なペンションが数件、馬が行き交う道を歩けば、素朴な島民たちの生活がかいま見られる。

*どんな海?
毎年7月くらいから10月までの間、南極に生息するザトウクジラが出産・子育てのためにやって来る。そのシーズンを狙ってホエールスイムを楽しむが最大の目的だ。ホエールウォッチングは世界的なブームといえど、いっしょに泳ぐことができる海はなかなかない。隊長15mにも及ぶ巨大なザトウクジラがマスク越しにのぞいてきたり、笑ったような表情の子クジラが接近してきたり、大迫力のシーンが次々と繰り広げられ、誰もが感動に包まれる。ちなみにスクーバダイビングでのクジラへの接見は禁止されている。

*ホエールスイム情報
基本的に午前と午後の1日2回。まずはボートから観察、ガイドの合図でそっと海に入り、水面で観察する。深く潜ったり追いかけてはいけない。宿泊施設のキャパシティが決まっているため、早めの予約が必要。ツアーは日本の旅行会社から申し込みが可能だ。

*アフターダイブ
島の周囲はほぼ垂直に海面に落ち込む断崖に取り囲まれており、その地下には伝説の洞窟や地下トンネルが無数に広がっている。各ペンションで実施されているアイランドホッピングでは、鍾乳洞やビューポイントを案内してくれる。また、自転車で海沿いの道を散策するのも気持ちがいい。
 RAIE MANTA CLUB RURUTU
レ・マンタ・クラブ・ルルツ
電話:(689)40.96.82.15
ホームページhttp://raiemantaclub.com/ruru-jp.htm

ボラボラ マンタ、レモンシャーク、固有種まで人気者が集うパラダイス 



数あるタヒチの島々の中でもとりわけ多くの日本人観光客が訪れるボラボラ島は、もはやタヒチの代名詞的存在。緑豊かなオテマヌ山がそびえる本島。その周辺をラグーンとサンゴ礁の島がぐるりと囲む。古代ポリネシアの最高神タアロアが、美の神、海の神、あらゆる神を集めてこの地上に完璧なパラダイスを造らせたという神話があるほど、崇高な大自然の演出による非日常の世界が繰り広げられている。ボラボラには水上バンガローを護する作らせ高級ホテルからリーズナブルなペンションまで数多くの宿泊施設があるが、どこもこの美しい自然を堪能できるよう設計されている。

*どんな海?
ボラボラ島の魅了は透明度の高さ。ときに50mを超える透明度も大いに期待できる。海は総じてビギナーや体験ダイバーにも優しく、ポイントへの移動は30分ほど。それでいて、ダイバー憧れのギンガメアジやバラクーダの群れ、マンタ、カメ、ナポレオン、レモンシャークなど見どころに富んでいるため、ベテランダイバーからの注目度も高い。8~10月にはザトウクジラが回遊し、ボートの移動中にk遭遇するチャンスも。

*ダイビング情報
ダイビングサービスは、支店を含めて5か所ある。基本的なダイビングスタイルは午前2本。

*アフターダイブ
人気が高いアクティビティは、4WDで山を登り島内のビューポイントを巡る迫力のサファリドライブ。ジェットスキーやスノーケルツアーなどのマリンアクティビティも豊富だ。また、バイタペの村まで足を延ばして黒蝶真珠や民芸品、パレオなど、ショッピングも楽しめる。
主なダイビングポイント
●タプー
水深20mほどの所にサンゴがびっしりと群生し、その周辺をチョウチョウウオが舞う、癒し系ポイント。大型のブラックチップやレモンシャーク、カメなど大物との遭遇も期待できる。
●アナウ
マンタのクリーニングステーションとなっており、複数枚のマンタが一度に見られることも。ボラボラの中で最も美しいサンゴが見られるポイントでもある。 
●ムリムリ・ポイント
アウトラグーンに位置。大きなサンゴの群生やオグロメジロザメ、ギンガメアジやバラクーダの群れなどが見どころ。人懐こいカメがダイバーに寄って来ることも。
HiRO DIVE BORA BORA
ヒロダイブ ボラボラ
電話:(689)87.77.81.32
ホームページhttps://www.hirodiveborabora.com 
YouTubeHiRO DIVE BORA BORA 
 (日本語HP有、日本語コンタクト可能)
*他のyoutubeチャンネル有
YouTubeBlue Ocean Theater 
YouTubeBora Bora Island Channel 
TOP DIVE BORA BORA
トップダイブ ボラボラ
電話:(689)40.60.50.50  
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モーレア サンゴの花畑や各種サメが見どころ ザトウクジラの回遊も!



モーレアは国際空港のあるタヒチ島から日帰りでも気軽に出かけられる島。高くそびえ立つ山が特徴で、かつて画家のゴーギャンが「古城のようだ」と評したと伝えられている。島には約60kmの外周道路があり、高級リゾートホテルが点在する中、小さな街や軒先でフルーツや魚の販売をするなど、古き良きタヒチの街並みも目にすることができる。

*どんな海?
モーレア島にはダイビングポイントが複数ある。すべてボートダイブで、水深10mほどのサンゴの棚を中心に潜るスタイルなので、ビギナーにも優しい海だ。サメやマダラトビエイ、カメなどの人気者には通年出会えるチャンスが。また、8~10月の期間はザトウクジラが子育てのため、島周辺回遊し、ダイビング中に遭遇することもしばしばある。

*ダイビング情報
島内には複数のダイビングサービスがある。基本的にファンダイブは午前2本。ポイントまでの距離はボートで10~15分ほど。すべてのポイントにブイがあり、エントリーも楽に行えるため初心者でも安心。また、ダイビングサービスによっては午後に体験ダイビングや講習も受け付けている。ファンダイビングの場合、12時前には帰港するので、午後は陸上のアクティビティも楽しめる。

*アフターダイブ
人気は4WDで山頂を目指すジープ・サファリ。オープンエアのトラックに乗り込み、山頂からの絶景ビューを楽しむ他、地元民の住宅地やパイナップル畑、マラエ(古代に神聖な儀式が行われて場所)やお土産屋を巡る。他にもマリンスポーツをはじめ、オプショナルツアーは豊富に揃う。
主なダイビングポイント
●ティキ
水中にティキ像(タヒチの神様)があることが、ポイント名の由来。とても透明度が高く、モーレアで唯一グレイリーフシャークが見られることでも知られる。水深20mぐらいなのでビギナーでも楽しめるが、潮が強いときはドリフトダイブとなるので、中性浮力のスキルが必要。
●オプノフ・キャニオン
水面からサンゴが透けて見えるほどクリアな海。エントリーすると、背びれに黒い紋を持つブラックチップシャークや、レモンシャークが迎えてくれる。また大きなウミガメが住んでおり、ダイバーたちは至近距離でいっしょに泳ぐことができる。 
●ローズガーデン
モーレアでいちばん美しいサンゴ礁が見られることから、この名前が付けられた。棚の上をサンゴがびっしりと覆いつくす様子は、その名の通り、花畑を思わせる。魚影も濃く、たくさんのブラックチップシャーク、各種群れ、大きなウツボの姿も目を楽しませてくれる。
TOP DIVE MOOREA
トップダイブ モーレア
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イア・オラ・ダイビング
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スキューバピティ モーレア
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タヒチ サンゴ、沈船、サメ、バリエーションに富んだポイント群 



国際空港があるタヒチの玄関口であり、フレンチポリネシア最大の都市、タヒチ島は大きな島「タヒチ・ヌイ」と小さな島「タヒチ・イティ」の2つから成り、主要なホテルや首都・パペーテが位置するのは「タヒチ・ヌイ」のほう。地元民の活気あふれる街を少し離れれば、緑深い山々や、静かなビーチが広がっている・・・都会と自然が味わえる、贅沢なヴァカンスを味わえる島。

*どんな海?
ツアモツ諸島での豪快なダイビングが注目を浴びるが、タヒチ島でもじゅうぶん楽しめる。離島に比べて透明度は落ちるものの、水中はカラフルなコーラルフィッシュの他に、サメやマダラトビヘイなどの大物もやって来る。9~10月はザトウクジラの求愛シーズンで、ダイビング中に見られることも。総じて海は穏やかなので、初心者でも安心。

*ダイビング情報
ダイビングサービスは複数あり、ホテル内に店舗を構えるダイビングサービスも多い。そのほとんどが英語を話すフランス人ガイドで、日本人ガイドの常駐はない。ダイビングスタイルは店によって異なるが、スピードボートを使用して午前2本が基本。リクエストベースで午後1本、またはナイトダイビングをアレンジできる店もある。

*アフターダイブ
パペーテの街にはフランスの香り漂うカフェ、ショッピングモールなどが軒を連ね、レストランやブティックも密集しているので初めての観光でも気軽に散策できる。お土産選びにも最適な市場(マルシェ)や、屋台(ルロット)にも是非足を運んでほしい。ホテルのレストランで、タヒチアンダンスを鑑賞しながらのディナーもおススメだ。
主なダイビングポイント
●アクアリウム
(インターコンチネンタル・リゾート・タヒチ)前のインサイドリーフのポイント。水深5~10mの砂地に沈船が2船、飛行機が1機沈められていて、多くのコーラルフィッシュの揺りかごとなっている。体験ダイビングなどで使われることが多い、タヒチ島を代表するポイントだ。
●レックス
「アクアリウム」同様、沈船と飛行機が沈んでいる。透明度こそあまり良くないが、水深20m付近の砂地に横たわる沈船と飛行機は見応えじゅうぶん。 
●マルアタ
タヒチ島を取り巻く環礁の外側ドロップオフのポイント。流れの影響がないので初心者でも安全にドロップオフでのダイビングができる。水深25mの横穴にはホワイトチップシャークが寝ている他、タヒチらしいコーラルフィッシューンをゆっくり観察するにはうってつけのポイント。
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エルーテラ・プロンジェ
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SCUBA TEK TAHITI
スキューバ・テック・タヒチ
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ファヒネ 緑に囲まれたタヒチの原風景に癒される 



島内は手付かずの自然にあふれ、道路沿いには野生のバナナやパンの木、パパイヤ、マンゴーが生い茂り、豊かな古き良きポリネシアの姿を残す。28のマラエと呼ばれる祭国祀殿の神秘は、訪れた人の探求心をかきたてる。自然が織りなす原色の風景から癒しと元気がもらえる島だ。

*ダイビング情報
ポイントは8か所。パスや豪快なドロップオフなど幅広いバリエーションでビギナーからベテランまでエキサイトできる。島の北側の「ファア・ミティ」は潮の流れもも少なく、人慣れしているチョウチョウウオやグレイリーフシャークが迎えてくれる。港から程近いファヒネでもっとも有名な「アバペヒ・パス」は魚影が濃く、ギンガメアジやバラクーダは常連。

タハア タヒチでトップクラスの魚影を誇る自然豊かな静かな島 



ライアテア島と同じリーフ内の3kmほど北にある、人口4,500人ほどの小さな島。別名「バニラアイランド」と呼ばれ、高品質なバニラを栽培するこの島を取り囲むように浮かぶモツは、タヒチ一美しい風景といわれている。観光客であふれることのない静かな楽園で思いのままに過ごすのがタハア流。 

*ダイビング情報
タハア島西側に4か所あるポイントはどこも個性的で、魚影の濃さはタヒチでも上位を争うほど。バリエーションの豊富な景色で楽しませてくれる。特に南西部の「パイパイ・パス」ではグレイリーフシャークやマダラトビエイ、ツバメウオなどがダイバーの視界を遮るほど群れており、ときにはバラクーダの大群が渦を巻くシーンに出会えることもある。その他、島周辺にはビギナーから上級まで楽しめるポイントが揃い、透明度も高くサンゴ礁群も見もの。

ライアテア 美しいモツに囲まれた タヒチ発祥の聖地 



ソシエテ諸島ではタヒチに次いで大きな島。1,000mを超える山々とポリネシアで最も神聖なマラエ、夜明けの時間だけに咲くティアレアペタヒに見守られ、タヒチ発祥の島ともいわれている。大型客船やヨットの寄港地としても有名で、中心となる街・ウツロアはレストランやショップでにぎわう。

*ダイビング情報
ランギロアに勝るとも劣らない、上級者をもうならせるポイント群。「テアバピティ・パス」では、珍しいツムブリの餌付けがされている。また、全長80mのスクーナー船「Nordby」などの沈船を見ることもできる。その他、カタリナ型飛行機が沈むポイントやドロップオフ、豊富なサンゴと魚影の濃い水中がそろう。